支援センター薬局

下越薬剤師会が運営している薬局で、下越地域の薬局活動を支援する 拠点として、 また地域医療に貢献することを目的として設立されました。下越地域の薬局のモデルとして、保険調剤、一般用医薬品、衛生用品等の販売を行っています。
現在、県立新発田病院をはじめ、何処の医療機関からの処方箋も年中無休で受け付 けております。また、平成23年4月からは新発田地区休日夜間診療所の処方箋も 応需しています。




 当薬局は、会員薬局の備蓄センターとしての支援を第一の目的で、平成9年9月に創立されました。その後県立新発田病院が平成12年より院外処方せんを発行したときから、近所に薬局のない方々のために調剤業務も行いました。
 現在、常勤薬剤師2名とパート薬剤師2名、医療事務で業務を行っております。近年、ジェネリック医薬品が普及するにつれ、分割譲渡の業務が多くなりつつあり、会員薬局の支援という点では十分に活用していただいていると実感しております。
 また、地域住民の方々からのお電話での相談なども増え、下越薬剤師会の薬局としても認識されていると感じています。今後も、地域住民の方々の為、会員薬局の為、業務を行っていきたいと思っております。                                                                       


一般社団法人  下越薬剤師会  
下越薬剤師会支援センター薬局 

事務局長・薬剤師 成澤 千鶴子 

下越薬剤師会支援センター薬局の業務内容

<処方箋調剤>
約1400品目の医療用医薬品を在庫し、どこの医療機関からの処方せんでも受付けています。
各種公費負担医療制度及び、労災保険制度の指定を受け、取扱いを行っています。


<休日・夜間院外処方箋の応需>
新発田地区救急診療所の処方箋に応需すべく、年中無休で会員薬剤師・医療事務が勤務し対応しています。
平日夜間(19:30~21:30)
土曜夜間(18:30~21:00)
日曜休日( 9:00~21:00)

<在宅医療(訪問薬剤管理指導・居宅療養管理指導)>
医療機関・地域包括支援センター等と連携して医療機関への通院が困難な近隣の患者さん宅へ訪問し、お薬の飲み忘れの防止や飲み忘れのチェック等正しく薬を服用できるようにお手伝いしています。

<一般用医薬品、医療用具、介護用品等販売>
一般用医薬品、医療用具、特殊な滅菌ガーゼ、テープ等の販売・相談を行ってセルフメディケーションを支援しています。

<医薬分業支援事業(医薬品備蓄、分割販売)>
地域の薬局へ医療用医薬品の分割販売を行い、医薬分業の円滑な進展を支援しています。

<薬学生、薬剤師の実務研修の受け入れ>
薬学生の実務実習や、未就業薬剤師の研修など、将来薬剤師として活躍を目指す後輩の育成に取り組んでいます。

<研修会開催や学会への参加>
約30名収容の会議室を有し、下越薬剤師会主催の研修会を行っています。また、薬剤師会以外の医療関係者等への研修利用としても解放されています。職員一同、常に新しい情報の入手と研鑚に努めています。

<お薬相談>
一般の方へ、お薬をはじめとした健康についての相談、健康食品や介護などについて、支援センター薬局内や電話での対応を行っています。

<地域公衆衛生>
快適かつ健康的な学校環境衛生の維持、向上を図るため、「学校環境衛生基準」により、学校薬剤師としてプール水・飲料水などの検査や児童・生徒への薬物乱用防止、住民の医薬品等適正使用の向上・啓蒙のため、薬学リーダーとして活躍してます。
















 支援センター薬局の場所とご案内

薬局業務は以下の場所で行っています